ワークライフバランス

ON(仕事)

OFF(休日)


子どもの頃から将来は人の役に立つ仕事がしたいと考えており、福祉科の高校に進みました。当法人には就職活動の中で出会い、最初はボランティアとして参加。卒業後すぐに勤め始めました。初めの頃は…とにかくたいへんでしたね。思っていたより体力のいる仕事だったこと。あとは、決められた作業をこなすだけでなく、いろいろなところに気を配らないといけないことも、当時はとても難しく感じました。

しかし、それでも一年もすると、不思議と仕事が楽しくなってきました。自分に余裕が出てきたのもありましたが、とにかくこの施設はスタッフ同士のチームワークがいい。上司や先輩・仲間には、随分と助けられました。利用者様やご家族との距離も縮まり、顔を覚えていただけたり、名前で呼ばれるようになったりなど、自分が受け入れられていくことで、仕事のやりがいも実感できるようになりました。

その後、3~6名のメンバーをまとめるユニットリーダーやフロア全体を管理するチーフとして、ステップアップもすることができました。今後は、介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取得するなど、もっといろいろなことに挑戦していきたいです。また私自身、3度の産休・育児休暇を経て、現在に至った経験があるので、後輩の子たちがプライベートも充実できるように、しっかりとサポートしていきたいですね。


就職した翌年に結婚。さらにその翌年には長男が生まれました。最初の子どもということで不安もありましたが、1歳になるのを待って保育園に預けるとすぐに復職。その2年後に第二子を妊娠して、再び1年間の産休・育児休暇に入りました。当時はまだ一般職の介護スタッフだったため月に数回は夜勤もありましたが、家族のサポートがあったので何とかやっていくことができました。

第三子を妊娠して産休に入る直前にチーフに昇格。チーフになると夜勤がなくなるので、家庭との両立もしやすくなりました。3度目の育児休暇中は、長男・次男もだいぶ大きくなったので普段できないことを目一杯やってあげようと、週末には公園や遊園地に連れて行ったりなど、よくお出かけもしましたね。今はすでに復職していますが、一人目二人目の頃と比べると、自分にもだいぶ余裕が出てきたと感じています。

仕事の休みは、平日と週末が順番にやってくるイメージ。平日が休みの時はたまった家事をしたり、空いた時間で資格取得の勉強をしたりなど。主人も平日休みの仕事なので、休みが重なったときは一緒にランチに行ったりもします。週末が休みのときは、なるべく子どもたちと接する時間を多く取るようにしています。


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